7月12日、土佐町いしはら実習班の2年生が、前週に引き続き直販市「やまさとの市」の運営に参加しました。
この日は天候にも恵まれ、先月「やまさとの市」が新聞で紹介されたこともあり、多くのお客さんが訪れました。売り上げも好調で、2年生は商品の販売やレジ対応など、出店のお手伝いに大忙しでした。
その合間には出店者の皆さんから市のことや地域での暮らしについてお話を伺うこともできました。実際に運営に携わりながら交流を重ねることで、「やまさとの市」が地域の方々にとって大切な交流の場であり、地域を支える拠点となっていることをあらためて実感する一日となりました。


















