7月11日、こうち観光ナビ・ツーリストセンター実習班は、高知市中心商店街で開催された土曜夜市に3週目の出店を行いました。
実習班は毎年土曜夜市に出店していますが、この日は学生が企画した「妖怪輪投げ」の来場者数が前人未到の400人を突破しました。多くの子どもたちがゲームを楽しみ、会場は笑顔と歓声に包まれました。
また、今週からはオプション実習の1年生も運営に加わり、ゲームの補助だけでなく、こうち観光ナビ・ツーリストセンターの案内パンフレットの配布も行いました。学年を超えて協力しながら、イベント運営に取り組みました。
学生からは、
「目標としていた来客数400人を超えました。先輩や先生の力はもちろんですが、オプション実習に参加してくれた学生の力が大きいと思っています。景品担当や休憩の時でも、落ちている輪を拾ってくれたりして、とても助かりました。私も周りを見て臨機応変に動き出せるようにしていきたいです。」
「今日の土曜夜市ではお客さんの笑顔をたくさん見つけました。遊んでいる子どもたちだけではなく、周りの大人もゲームを通じて笑顔になっているのが印象的でした。より多くの人に楽しんでもらうことが大切だと感じました。」
との感想が寄せられました。
今後も実習班は土曜夜市への出店を通して、ツーリストセンターのPRと中心商店街の賑わいづくりに取り組んでいきます。


















