7月14日、デザイン班とコンテンツ班は合同で、室戸市内において映像・写真撮影を実施しました。
■本格的な撮影体制で実践
今回は本格的な撮影体制で臨み、ドローン1台を運用するとともに、α4にはジンバルを装着、α5はマンフロット製の三脚に固定して撮影を行いました。加えて、Canon、Nikon、FUJIFILMの各カメラを使用し、静止画・動画の両面から記録を進めました。
■猛暑の中で安全に撮影を完遂
当日は気温35℃を超える猛暑の中、撮影機材を携行しながら長時間にわたって移動・撮影を行う厳しい環境でしたが、熱中症などの事故や体調不良者を出すことなく、安全に撮影を終えることができました。
参加した学生は、それぞれの役割を十分に果たし、厳しい環境下においても最後まで高い集中力を維持しながら撮影に取り組みました。
今回の撮影は、安全管理を徹底しながら、本格的な撮影機材を活用した実践的な映像・写真制作の経験を積む貴重な機会となりました。


















