7月17日、社会教育班の3年生は、伊野南小学校の「放課後体験教室」で、学びと遊びを融合した活動を実施しました。
この取り組みは継続して行っている企画の第5弾で、今回は身近な材料を使って楽器を作る創作ワークショップを企画しました。
学生たちは、ワークショップのファシリテーターとして円滑な進行を担うとともに、児童一人ひとりの創作活動をサポートしました。完成した楽器で音を鳴らしたり、作品を見せ合ったりする中で、児童との交流も深まり、笑顔あふれる時間となりました。
学生にとっても、子どもたちの発想や表現に触れながら、学びと遊びを組み合わせた活動の楽しさや、ファシリテーターとして場づくりを行う大切さを実践的に学ぶ機会となりました。

















