こうち観光ナビ・ツーリストセンター実習班は、よさこい祭り本祭が行われた8月10日と11日の2日間、今年も帯屋町演舞場の運営をサポートしました。
38度を超える猛暑の中、学生たちは全国から集まった踊り子や地方車の整理・誘導に汗を流しました。商店街の皆さんと一緒に活動することで、多くの人でにぎわう祭りの舞台裏に触れ、祭りを支える人々の苦労や工夫について考える機会となりました。
■学生の振り返り
「よさこい祭りの運営スタッフとして、私は主に地方車の誘導を担当しました。その経験から、進行のルールについて改めて考える必要があると感じました。
演舞の遅延がたびたび発生する中で、『時速○km以下での進行は禁止』といった具体的な基準を設け、踊りのテンポが遅いチームには、地方車に乗っている責任者に遅延状況を伝えるなどの対応も必要ではないかと思いました。
よさこい祭りの歴史と現在の盛り上がりをこれからも継承していくためには、運営における曖昧さを減らし、より明確な基準を設けることも必要だと感じました。」


















