8月7日午後、ソーレ実習班は毎年実施している「ジェンダーについて学ぶ・活動する学生とポレールのみなさんの交流会」を開催しました。
参加したのは、実習班のメンバーに加え、高知県立大学のサークル「ジェンダーカフェ」のみなさん、そして長年、高知で男女共同参画の問題に取り組んでいる「男女共同参画ポレール」のみなさんです。
まずは全員で自己紹介をした後、それぞれのグループの活動を紹介。その後、受付時に参加者から出されたトークテーマ案の中からテーマを選び、グループに分かれて話し合いました。
今回のテーマは、「私がこの活動に取り組んでいる理由」「日本初の女性首相についてどう思う?」「40歳の女性アイドルのキャッチコピーを考えるなら?」「ソーレでやったこと(参加したこと)があること」など。さまざまな角度から、ジェンダーやそれぞれの経験、考えについて語り合いました。
ソーレ班の学生たちにとっても、普段の生活の中でジェンダーについてじっくり話し合う機会は、そう多くありません。自分たちの活動やジェンダーをめぐる問題について、世代や所属を越えて真剣に意見を交わした今回の交流会は、刺激的な経験となりました。
とりわけ、長年にわたって男女共同参画の問題に取り組んできたみなさんの、経験に裏打ちされた言葉に、学生たちは深く耳を傾けていました。




















