地域プロモーション・コミュニティマネジメント実習班は、2学期の実習に向けた準備の一環として、8月23日~25日に神戸市長田区にあるゲストハウス「とまり木」で、小学生を対象に実施された「下町留学」に、運営サポートとして3日間参加しました。
「下町留学」は、子どもたちが親元を離れ、地域の中でさまざまな人や文化に触れながら過ごす体験型のプログラムです。
期間中は、子どもたちと一緒に長田区のまちを歩いたほか、太鼓の体験や海での活動、カレーづくり、花火、スイカ割りなど、さまざまな活動に参加しました。
3日間を通して、子どもたちが普段とは異なる環境の中で、新しいことに挑戦したり、参加者同士で協力したりする姿を間近で見ることができました。また、運営をサポートする中で、子ども一人ひとりの様子を見ながら関わることの大切さや、安心して挑戦できる環境をどのようにつくるのかについて考える機会となりました。
今回の経験は、地域を舞台とした子どもの学びや成長を支える「場づくり」について実践を通して学ぶとともに、2学期からの実習活動を考える貴重な機会となりました。















