こうち観光ナビ・ツーリストセンター実習班は、夏休みに玉川大学観光学部・谷脇ゼミとの調査活動を行いました。
9月26日(土)は、玉川大学を訪問し、学生たちがこれまでの実習で取り組んできた活動を紹介しました。その後、谷脇ゼミの皆さんと一緒に、小田急電鉄による再開発が行われた下北沢を歩き、まちづくりについて学びました。
夜は銀座へ移動し、高級ブティックなどを訪問。高知での日常とは異なる空間や接客に触れ、少し緊張しながらも、新たな視点を得る経験となりました。
学生の感想を紹介します。
「谷脇先生の事前講義であったウォーカブルシティや、目線の高さを意識して再開発された下北沢を歩いたことで、ただの買い物では気づけない街の面白さと、温かみや賑やかさの理由が見えてきた。下北沢らしい人の熱気や個性溢れる店の良さをどう活かすのか、そのバランスを考えることが街づくりの醍醐味だと思った。」
「高価な時計やバッグが並ぶ銀座では、普段とは異なる雰囲気を感じた。香水を見ているとお試しの紙をもらったり館内を説明してくれたりと、購入しそうにない私たちにも丁寧な応対が印象的だった。ディナーをした店では、パンがなくなるタイミングで追加してくれたり、食事を終えた後にも満足できたかと声をかけるなど、自然なコミュニケーションによって店の雰囲気が作られているように感じた。この経験から相手をよく見て行動することが満足度につながることを学んだ。」


















