10月9日、土佐町いしはら実習班は、2学期最初の実習を行いました。
この日は、月に1回開催されている高齢者の集いの日。参加者の皆さんと一緒にお昼ご飯をいただきました。今回は他の集落との合同開催ということもあり、初めてお会いする方々も交えて、にぎやかな時間を過ごしました。
午後からは、2学期以降に取り組みたいグループ企画や個人活動について、集落活動センター「いしはらの里」の皆さんに相談しました。
地域の皆さんからはおおむね好意的な反応をいただき、企画の実現に向けたさまざまなアドバイスや提案をいただくことができました。
一方で、今後さらに地域の中に入り、いしはらの人々の声に耳を傾けていく必要があることも改めて感じました。
自分たちの存在や活動を地域の皆さんにより広く、深く知ってもらうためにも、どうすればいしはらの多くの方々と関わり、話を聞かせてもらうことができるのか。
それが、今学期の実習を通して考え、取り組んでいく大きな問いとなりそうです。


















