9月27日(日)、こうち観光ナビ・ツーリストセンター実習班は、玉川大学観光学部・谷脇ゼミの皆さんとともに、東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPO」を訪れ、日本各地だけでなく、世界各国・地域の観光への取り組みについて学びました。
会場では、国内外のさまざまなブースを巡り、それぞれの地域がどのように観光資源や文化を紹介し、その魅力を発信しているのかを体感しました。また、大学のブースが集まるエリアでは、高知観光について研究している文教大学の皆さんとも情報交換を行いました。
学生の感想を紹介します。
「最初に訪れたフィリピンブースでは、きれいな海やプール、大自然に囲まれたホテルを売りにした観光や文化などについて説明を聞き、ステージイベントやクイズを楽しめた。高知やメンバーの地元である徳島、熊本、沖縄、大阪の他、東北、近畿、マレーシアや台湾など様々なブースを回った。特に印象に残っているのは熊本県で、熊本城や阿蘇山といった多くの観光スポットの紹介、特産品の販売はもちろん、くまモンの人気が高いことにとても驚いた。」
「今回の経験から、地域の魅力を発信する際には、観光資源そのものだけではなく、伝える人の思いや発信の仕方が非常に大切だと学んだ。同じ観光資源であっても、どのような視点で切り取るかによって受け取ったときのイメージは全く異なるものになる。そのため、まずは地域を深く知り、魅力を自分自身が感じた上で、自分の言葉や経験を基に伝えていくことが、より多くの人に地域を知ってもらうことに繋がると感じた。」


















