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インフォメーション詳細

2013.02.21
第1回 ワーク・ライフ・バランス講座
「渥美さんに聞く! 育児・介護も仕事も充実させる生き方」を開催しました


 テレビ等でもご活躍で厚生労働省の有識者会議の委員をされている、渥美 由喜氏をお迎えし、「〜渥美さんに聞く!育児・介護も仕事も充実させる生き方〜」と題する講演をいただきました。渥美氏は、株式会社東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長でもあり、企業のワーク・ライフ・バランスに関する膨大な調査とコンサルティングの実績があります。調査に基づく理論と、ご自身の2回の育児休業取得の経験、ご尊父の介護等の体験から、ワーク・ライフ・バランスについてお話しいただきました。
 人事担当職員をはじめ42名が参加し、データの分析に基づく客観的な説明とご自身の育児・介護経験に基づく具体的な話に聞き入っていました。

参加者アンケート結果
参加者の男女比は男性41%、女性59%でした。年齢層は40代、50代を合わせて72%であり、管理職の年齢層が多く参加していました。教職員の割合では、職員が69%、教員が16%でした。講演テーマについては、「大変興味深い」、「やや興味深い」を合わせて、75%が興味を持って参加していました。ワーク・ライフ・バランスについては、「大変身近である」「やや身近である」を合わせて、85%が身近な問題として感じていました。ワーク・ライフ・バランスに関して、特に関心がある項目については、表1のとおり(複数回答)です。全回答数の比率でみると、雇用・労働、介護・医療に対する関心が圧倒していました。

雇用・労働 14 44%
教育・研究 1 3%
人間関係 7 22%
家事分担 6 19%
地域活動 1 3%
子育て 9 28%
介護・医療 15 47%
その他 2 6%
表1

 ワーク・ライフ・バランスに関して、困っていることについては、表2(複数回答)のとおり、労働時間・休暇、仕事と生活の両立が多数でした。
労働時間・休暇 10 31%
保育所 0 0%
介護 2 6%
健康 7 22%
子育て 3 9%
病児保育 0 0%
仕事と生活の両立 10 31%
その他 0 0%
表2

第1回ワーク・ライフ・バランス講座PDFはこちらより

渥美由喜氏講演


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