5月8日、2年生4名、3年生1名による合同チームで、初めての学外実習として須崎のまち歩きを行いました。
まち歩きには、イタリア・サッサリ大学 のインターン生3名も参加しました。学生たちは、津波避難高台や避難タワーを訪れたり、街中でブロック塀の状況を確認したりしながら、防災の視点で地域を見て回りました。
一方で、港の風景や出会った猫たちなど、地域の魅力にも目を向け、公民館では地域のお年寄りと予定外の交流が生まれる場面もありました。
今回のまち歩きは、地域のリスクだけでなく、魅力や暮らしの様子を理解する第一歩となりました。


















