5月8日、土佐町いしはら実習班が現地実習を行いました。
2年生は、月1回開催されている高齢者の集いに参加しました。2年生にとっては初めての参加となりましたが、高齢者の皆さんの気さくな雰囲気もあり、すぐに打ち解け、体操やレクリエーションを一緒に楽しみました。
また、3年生はグループ企画について地域の方々と話し合いを行ったほか、現地調査にも取り組みました。いしはら地区では、地元商店が昨年閉店したことに伴い、案内看板を今後どうするかが課題となっています。
学生たちは、この課題に取り組むため、地域側の意向や協働での取り組みの可能性について意見交換を行うとともに、実際に現地で看板の状態を確認しました。


















