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畑作業を通して空き家活用の難しさを学びました(サードプレイス班)

 7月3日、サードプレイス班の2年生と3年生は、大豊町にある空き家の畑管理を行いました。

 春に植えた野菜の様子を見に訪れましたが、畑は夏草が一面に生い茂り、想像以上の暑さも重なって、管理の大変さを身をもって実感しました。学生たちは汗を流しながら畑を整備し、育った野菜を収穫しました。作業後は収穫した野菜を使って焼きそばを作り、みんなで味わいました。

 今回の活動を通して、空き家は建物だけでなく、畑や庭も継続的な管理が必要であり、その活用には多くの労力と工夫が求められることを実感しました。また、短時間ではありましたが、畑作業を一緒に行うことで、2年生と3年生の交流も深まりました。

■活動の原点を見つめ直す

 大学に戻ってからは学内実習を行い、今後予定しているイベントの準備を進めるとともに、「不登校支援」という自分たちの活動の目的やあり方について改めて話し合いました。

 1学期後半の活動に向けて、これまでの取り組みを振り返りながら目標を再確認し、実習への思いを新たにするミーティングとなりました。

 


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