7月10日、土佐町いしはら実習班の2年生・3年生が現地実習を行いました。
■2年生 七夕フルーツポンチづくりに挑戦
2年生は、毎月恒例の高齢者の集いに参加しました。
今回は学生企画として、星形の白玉だんご入り「七夕フルーツポンチ」づくりに挑戦しました。集いに参加する高齢者の皆さんにとって白玉だんごはなじみがあり、刃物を使わず安全に作ることができます。学生たちは参加者の皆さんと一緒に、白玉粉から星形のだんごづくりに取り組みました。
その後、果物と合わせてフルーツポンチが完成し、おやつの時間にみんなで味わいました。参加者の皆さんのお口に合うか不安もありましたが、評判は上々。いつも以上に会話が弾み、和やかなひとときとなりました。
■3年生 案内看板づくりが着々と進行
3年生は、国道沿いに設置する案内看板づくりに取り組みました。
今回は文字に加えて、「いしはらの里」のロゴマークを描きました。経験のない中で始めた看板づくりでしたが、作業にも少しずつ慣れ、完成に向けて着実に作業を進めています。
地域の方々と協力しながら進めてきた看板づくりも、いよいよ完成が見えてきました。




















