7月18日、こうち観光ナビ・ツーリストセンター実習班は、土曜夜市4日目の出店を行いました。
この日は夏休み初日で天候にも恵まれたことから、学生たちは今年最多の来場者を見込み、準備万端で臨みました。しかし、夜になっても猛烈な暑さが続いた影響もあり、前週のような長蛇の列ができるほどではありませんでした。
それでも、多くの子どもたちが学生企画の「妖怪輪投げ」を楽しみ、会場には笑顔があふれていました。
■学生の振り返り
学生からは、地域の方々とのつながりや実習の学びを感じる声が聞かれました。
「隣のブースでも輪投げゲームをしている団体がありましたが、その方たちが私たちのブースに向かって『こっちでも輪投げしてるよー』と声を掛けてくれました。自分たちのことだけでなく、私たち学生のことも気にかけてくださって、とてもうれしかったです。優しい方たちに囲まれて活動できていることを幸せに感じました。」
「今回は前回より来場者が少なく、少し余裕があったので、オプション実習の1年生たちとゆっくり話をすることができました。なんだか自分までフレッシュな気分になれました。」
地域の皆さんの温かさに支えられながら活動を続ける中で、学生たちは地域とのつながりの大切さを改めて実感する一日となりました。


















