高知大学タイリエゾンオフィスを開設

2014年11月20日

 

このたび高知大学では、国際交流を推進するため、国際的な共同研究、留学生の受入・派遣、海外広報の業務など本学の情報発信等を目的として、タイにおける本学の海外拠点として4か所目となる「高知大学タイリエゾンオフィス(Kochi University Thailand Liaison Office)」を大学間協定校であるカセサート大学内に開設しました。

 

新納教授概要説明

16池田所長

   JICAバンコク池田所長

在タイ日本国大使館俵書記官

在タイ日本国大使館俵幸嗣書記官

 

2014年11月20日、高知大学タイリエゾンオフィスの開所式が執り行われました。開所式では、カセサート大学の副学長であるDamrong Sripraram博士より歓迎のあいさつをいただいた後、菊地るみ子国際連携副学長より挨拶が行われ、在タイ日本国大使館俵幸嗣一等書記官やJICAバンコク事務所池田修一所長などから祝辞をいただきました。その後記念撮影を経て、オフィスの前で生花によるリボンのカットと内覧会が行われました。その後ランチを挟んでのレセプションでは、京都大学アセアン・センター・バンコク事務所柴山守センター長や日本学術振興会バンコク研究連絡センターの山下邦明センター長に祝辞をいただき、カセサート大学関係者をはじめ、タイ国内の協定校関係者や本学卒業生、在タイ日本国大使館などからご参加いただき、参加者の総勢は40名にのぼりました。

 

21記念品交換

34テープカット

24テープカット後

オフィスの様子

   オフィスの内部の様子

オフィスのドア付近.JPG

    オフィスの入口

 

同日、タイ同窓会(Kochi University International Student Network (Thailand) Alumni Association:KUTAA)第1回総会を開催し、会長(Dr. Lattirasuvan Thanakorn)や副会長(Dr. Maliwan Tanasombat、Dr. Naruemol Kaewjampa)役員(Dr. Chongrak Wachrinrat、櫻井克年理事、新納宏特任教授などが選出されました。同窓会では、タイとの長い研究教育交流活動を行っている櫻井克年総務・国際担当理事のビデオメッセージも流され、その後引き続いて田中壮太農学部教授よりタイ出身の学生との交流の歴史が写真と共に紹介され、あらためて本学とタイ出身の留学生等との絆を感じる機会となりました。また同窓会では、今後の同窓会活動に関して活発な意見交換が行われ、具体的な今後の取組についての提案がなされました。

 

同窓会の様子1

同窓会の様子2

 

今後は、タイ同窓会とも連携しながら特に優秀な留学生を獲得していく取組を行っていくほか、学生交流の際の拠点として本学の教職員に使用していただくとともに、タイ国内にあるJASSOやJSPSなどの機関や35近くの日本の大学機関との情報交換など、現地にオフィスがある強みを生かした活動を行っていく予定です。

 

1全体写真

 

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