2016年11月30日 「第15回カルチャーカフェ」を開催

2016年11月30日

  11月30日(水)インターナショナルデーのイベントのひとつとして、外国人留学生と日本学生等が交流し異文化理解を図ることを目的とした「カルチャーカフェ」開催しました。
 第15回目となる今回は、「アルゼンチン」をテーマに行われ、日本人学生5名、留学生12名、教職員10名、学外の方17名の合計44名が参加しました。
 医学専攻(博士課程)のホセ・ラウティエールさんがアルゼンチンなど南米で多く飲用されているマテ茶の説明を中心に、地理や歴史などについてプレゼンテーションを行いました。その後、実際にマテ茶の入れ方や飲み方のデモンストレーションを行い、ストローを持たない、3口で飲みきる、お湯をつぎ足しながら順番に回して飲む、という飲み方のルールも説明しました。
 各テーブルにはホセさん自身が焼いたアルゼンチンで広く親しまれているジャムをのせたクッキーや軽く焼いたフランスパンが用意され、参加者はマテ茶と一緒に楽しみました。                                                                                            
インターナショナルデーにふさわしく、今回のカルチャーカフェには日本を含む12か国からの参加があり、国際色豊かなものとなりました。

 

 

カルチャーカフェの様子 マテ茶の入れ方
アルゼンチン プレゼンターホセさん

 

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