幼稚園紹介

園長より

遊びの大切さ

幼児期の豊かな遊びは生きていく力の根っこをつくります。

園長より

木の根っこが外からは見えないように、子ども時代の遊びの大切さは見過ごされがちですが、根っこがしっかり地についていなければ大きな樹には育たないように、幼児期にしっかり遊ぶこと、遊びを通して学ぶことが人格を形作る土台になります。

子どもたちにとって遊ぶことは自分の力を試すことであり、人とつながることであり、自分を知り考えることです。そしてそのためには、子どもたちが五感を使って遊べる環境が必要です。

高知大学教育学部附属幼稚園には、広い園庭があり、砂場や四季折々の草花があります。そして、子どもたちに安らぎをもたらす大きなはまぼうの木があります。

このような歴史ある恵まれた環境の中で、専門的な知識と技術をもった教師が見守り、子どもたちは日々心ゆくまで自分の力を発揮し、感じ考え、行動しています。


附属幼稚園にしかできない教育がここにあります。

高知大学教育学部附属幼稚園 園長   玉瀬友美

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保育目標

保育目標

めざす子ども像

よく考えて行動する子ども
(1)心も身体もすこやかでたくましい子ども
(2)いろいろなことに興味を持ち、生き生きと遊ぶ子ども
(3)自分も友達も大切にする子ども

学年別教育目標

【年少】
(1)幼稚園で、安心して元気に過ごす
(2)自分のしたいことを思いきり楽しむ
(3)自分の思いを素直に表現し、仲よしと一緒に遊ぶことを楽しむ
【年中】
(1)思いきり身体を動かしたり、いろいろなことに心を動かされたりしながら遊ぶ
(2)いろいろなことに興味をもち、自分なりに考えたり試したりして遊ぶ
(3)自分の思いを出し合って遊ぶ
【年長】
(1)集団のなかで心も身体も思いきり働かせて遊んだり、よく考えて自分の力で行動したりする
(2)身近な環境に積極的にかかわり、遊びに生かしたり、工夫したりしようとする
(3)自分も友達もみんなも大切にしようとする
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教育使命

高知大学附属幼稚園をとりまく環境

高知大学附属幼稚園は、子ども達を中心として、附属小中学校、特別支援学校、高知大学との連携を図るとともに、地域と保護者の方との協力をいただき、幼児教育を推進しております。

教育使命イメージ

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特色

子どもが主人公の保育

子どもが主人公

本園では、子どもを信頼し、子ども達が主人公の保育を創造しています。子ども自らがまわりの環境に働きかけて、その子どもなりの試行錯誤を繰り返し、自ら発達に必要なものを得ようとする意欲や生活を営む態度、豊かな心を育むことができるようにしています。
友達とのかかわりも大切にし、一人一人の違いやよさを認め合う保育を行っています。一人一人の子どもに今どのような体験が必要なのだろうかと考え、そのためにはどうしたらよいかを工夫し、日々の保育に意図的に取り組んでいます。また、身近な自然に親しみ、感謝する心も大切にしています。
教職員一人一人がよさを発揮し、協力し合って保育の充実を図っています。

附属小中特別支援学校との連携

附属小学校の運動会や生活科の授業に参加したり、体験入学を行ったりしています。また、附属中学生が家庭科の授業の一貫で幼稚園に遊びに来たり、特別支援学校の高等部の生徒が、親子餅つきの手伝いに来てくれて、力強い餅つきを見せてくれたりなど、他の附属学校との交流も行っています。12月には附属4校園が集まって、附属まつりを開催し、園児児童生徒だけでなく、保護者や教員も含め、交流を深めています。

  • 附属小学校の運動会への参加

    附属小学校の運動会への参加(昭和初期)

  • 附属小学校への1日入学

    附属小学校への1日入学

  • 附属中学校の家庭科

    附属中学校の家庭科

  • 附属まつり

    附属まつり

高知大学との連携

高知大学との連携

 高知大学教育学部に附設された幼稚園として、大学生の観察学習や教育実習、大学院生の教育研究の場を提供し、指導・助言を行っています。9、10月には、教育実習のため、各クラス2名ほどの実習生がやってきます。

 教育学部では、平成27年度4月から幼児教育コースが設置され、これから、高知県において乳幼児教育に関する研究の発展が期待されます。本園の役割も大きくなってきました。大学とともに幼児の育ちに寄り添って教育・研究を行っていきます。

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高知大学教育学部附属幼稚園

〒780-0915 高知県高知市小津町10-26

TEL.088-822-6417 FAX.088-822-6412