大学院 社会人修士入試について

働きながら大学院で学びを深めることができます。

ー修了生の声ー

Interview 1

健康茶素材を使った研究

自社素材は宝の山?!
研究で新たなビジネスチャンスを拓く

食品メーカーに勤務しながら社会人修士生となった片山さん。
自社のビジネス課題の解決を通じて、生活習慣病予防という大きなテーマへの貢献を目指しています。

ーサポート制度についてー

社会人に対する授業時間等の特例

授業担当教員と受講する社会人学生の勤務状況や研究・教育の内容によっては、十分な配慮のもとで、授業時間をその他の時間帯(夏季・冬季休業期間等)に設定することがあります。

長期履修学生制度

本専攻では、職業を有している等の事情で履修可能な授業単位数や研究指導を受ける時間が制約され、標準修業年限の2年では十分な研究時間が確保できない、また、2年を超えてしまっては授業料が余分にかかり経済的に負担になるという方のために、標準修業年限の2年を超え、2年6カ月~4年間(学期の区分に従い6カ月単位)での計画的な履修を可能とした長期履修学生制度を実施しています。
この制度により授業料は、標準修業年限の2年間で支払うべき総額を、計画的な履修を認められた期間内で均等に分割して支払うこととなります。
また、この制度は入学後の事情の急変(就職、転勤等)にも対応し、事情によっては長期履修期間の変更(短縮、再延長)を認められることもあります。
この制度の適用を希望する場合には、入学手続書類とともに送付される申請書類により定められた期限までに申し込んでください。