

多彩で専門性・先端性の高い講義や、最新の研究論文などを教材に用いて少人数でディスカッションを行う演習を配置。高度な専門性、論理的考察力、高い倫理意識や探求心を養います。
横断的視点の獲得修士論文では専門とするコースの教員が主指導、他コースの教員が副指導として学生の指導にあたります。異分野の視点が加わることで、革新的な知見や研究成果につなげることを目指します。

農林海洋科学部長 /
大学院総合人間自然科学研究科農林海洋科学専攻長

農林海洋科学専攻は、山、川、海という豊かな自然に囲まれた物部キャンパスにあります。物部キャンパスには、農学の教育・研究に不可欠なフィールド(暖地フィールドサイエンス教育研究センター)や海洋資源の研究・開発の全国的な拠点である海洋コア国際研究所も併設されており、農学と海洋科学の学びを深める上で格好の場です。しかも、高知空港や自動車専用道路のインターチェンジのすぐそばにあり、交通の便も良好です。
農林海洋科学専攻は、陸・海域からの資源の安定的確保、資源の開発・獲得及び高度有効利用に関わる技術の開発、生産環境及び地域・地球環境の保全・修復などの農学・海洋科学の諸課題に対して新たな発想で教育・研究に取り組みます。そして、産業の創出を含む様々な地域のニーズに応えていくことのできる高度の人材を育成・輩出します。
この恵まれた自然あふれるキャンパスで、皆さんと共に地域へ、さらに世界へ研究成果を発信していきましょう。
