地球掘削科学共同利用・共同研究拠点

高知大学 海洋コア総合研究センター

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共同利用・共同研究成果発表会

当研究センターでは毎年100件を超える共同利用・共同研究課題が採択され実施されています。これらの研究は、古海洋学、古地磁気・岩石磁気学、地球化学、地質学、地球生命科学など地球掘削科学諸分野の多岐に渡っています。分野を異とする研究者が一堂に会して当該年度の研究成果を発表して研究交流を深めることで、共同利用・共同研究がさらに発展することを企図しています。2017年度からは「学生優秀発表賞」を新設し、学生による活発な研究活動を奨励しています。


【令和2年度共同利用・共同研究成果発表会】 →[プログラム] →[ポスター]

 地球掘削科学共同利用・共同研究拠点の令和2年度共同利用・共同研究成果発表会が、2021年3月1日(月)および2日(火)の2日間にわたり、高知大学海洋コア総合研究センターセミナー室ならびにZoomを用いたハイブリッド形式で開催されました。全国から約100名がオンライン会議に登録・参加し、座長および現地聴 講者を除く37件の口頭発表者全員がオンラインで発表を行いました。
 口頭発表37件のうち、14件は学生によるものでした。学生による活発な研究活動を奨励するため、平成29年度の発表会から「学生優秀発表賞」の審査と実施を行っています。今回も発表会参加者の協力を募って審査を行い、課題選定委員会委員およびセンター専任教員とで審査結果を確認し、1件の発表を最優秀賞、他2 件の発表を優秀賞として選出し、センター長名で顕彰することを決定しました。3月2日(火)の全ての講演終了後にオンラインで受賞者の発表と表彰式を行い、受賞者の喜びの表情と声が全国に中継されました。

【学生最優秀発表賞】
隈 隆成(名古屋大学)
「米国グリーンリバー湖成層に記録された始新世前期~中期“温室期”の古環境変 動 ~陸域気候変動と全球気候変動の対比~」
【学生優秀発表賞】
石山陽子(秋田大学)
「秋田県田沢湖堆積物の7000年前から現在までの特徴」
堀 航喜(九州大学)
「水酸化鉄の沈澱プロセスと堆積後の初期続成 -薩摩硫黄島・長浜湾の例-」

受賞者の皆さん(左から隈さん、石川さん、堀さん)


過去の記録

 

国際研究集会

過去の記録

2017年2月28日〜3月1日開催 国際ワークショップ

2017 Kochi International Workshop on paleo-, rock and environmental magnetism “Celebrating 35 years of research in Kochi”

2016年3月18日開催 国際ワークショップ

海底マンガン鉱床の地球科学

2012年2月28日〜2月29日開催 国際シンポジウム

2012 Kochi International Workshop - Frontiers in Paleo- and Rock Magnetism in Asia

2012年2月15日〜29日開催 JAMSTEC高知コア研究所主催 / 高知大学海洋コア総合研究センター共催 最先端研究拠点国際ワークショップ

地球惑星科学 - 生命科学融合研究の最前線

 

各種研究集会

過去の記録

2016年3月3日開催 第1回先端深海観測技術フォーラム

海底鉱物資源開発時代に向けて深海調査技術産業化を考える

2015年11月5日〜6日開催 第6回掘削コア科学シンポジウム

掘削コア科学による地球環境システム変動研究拠点

2015年3月18日開催 第5回掘削コア科学シンポジウム

掘削コア科学による地球環境システム変動研究拠点

2014年3月11日開催 第4回掘削コア科学シンポジウム

掘削コア科学による地球環境システム変動研究拠点

 

KCCセミナー

実施日などは不定期となります。実施日や過去の開催記録は、下記、高知コアセンターwebサイトよりご確認ください。