生命環境医学部門では、次の方針にしたがって研究活動を展開します。
| 「植物のライフサイクルのすべてのステージにおいて健全性を実現させ、同時に、植物の有する様々な機能や生産物・残さを高度利用できるようにすることが、人間にとっても健全な生存環境を創り出す」という理念のもとに、「植物の健康」に資するための拠点研究を実施します。 | |
| 1の拠点研究では対象としていない動物・微生物の機能、県外・国外の生物資源・環境に着目した学内横断的、地域・国際連携研究を、「植物の病・虫害管理」、「土壌環境」、「機能物質」、「環境物質」等をキーワードとして企画し、拠点研究ではできない基礎的研究を学系プロジェクトとして実施します。 | |
| 1、2の活動を通じて、地域を通じた世界レベルの研究を展開するとともに、研究成果の国際・地域社会での活用を促進するための「植物健康基礎医学研究センター」(仮称)の設立を目指します。また、大学教育・地域教育への研究成果のフィードバックを図るために、大学院・学部教育の充実を図り、新たな人 材育成に貢献します。 |