高知大学総合科学系生命環境医学部門

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2012~2015年度 部門長メッセージ

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このサイクルを円滑に回し続けるためには、
● これまでの歴史と自然、生命の営みを理解する
● ヒトや自然のあるべき姿と理想を目指す
● そこに生息するヒトの知恵と工夫を駆使する
以上の事を踏まえて、可能な限りの無理と無駄を生ずることなく、新しい価値を生み出す新たな試みを創造し続ける挑戦が必要です。

すなわち、微生物・植物・動物のすべての生命活動が支える地球の営みを健全に維持するために、
● 様々な知恵とあらゆる生命の様々な機能を巧みに活用する技術を創出する
● 優れた効果と高い価値を生み出す取組みを模索し続ける
そんな研究姿勢が重要であると言えます。

生命環境医学部門は、そんな生命のライフサイクルを有効かつ健全に機能させる環境を創り出すことを目標に、微生物・植物・動物の相互関係を広い視野で見つめながら、それぞれの専門性を活かす多彩な研究者が集まって組織されています。
 2010年度(平成22年度)より、高知大学教育研究部総合科学系に属する四つの部門(黒潮圏科学部門・地域協働教育学部門・生命環境医学部門・複合領域科学部門)の一つとして、アクティブ(活動的)でパッション(情熱)が溢れ、破天荒な発想を生み出す教員達が、学生を教育し、学生と共に研究し、地域社会と協働した実践的活動を通じて、その研究成果を地域から日本へ、日本から世界へ発信し続けるために日夜ガンバっています。

2012~2015年度 生命環境医学部門 部門長 永田 信治  

2010~2011年度 部門長メッセージ

点線 ライフサイクルが有効かつ健全に昨日するような環境を 点線

 我々の生命は、地球上の様々な生物の活動によって支えられています。
したがって、植物・動物・微生物のライフサイクルのすべてのステージにおいて健全性を実現させ、同時にそれらの有する様々な機能や生産物・残さを高度に利用できるよにすることが、人間にとっても健全な生存環境を創り出すと考えられます。「生命環境医学」という名称に含まれる「医」という文字には、動物や植物の病気を治すという意も含まれますが、植物・動物・微生物のライフサイクルが有効かつ健全に機能するような環境を創ろうという思いが込められています。
 生命環境医学部門は、平成22 年に総合科学系に設置された新しい部門ですが、我々の部門には、生物を多角的に、熱意を持って研究する教員が集結しています。その姿勢を通して、総合力を有する学生、能動性のある学生を育成するとともに、研究成果を国際・地域社会にフィードバックし、連携していきたいと考えております。

2010~2011年度 生命環境医学部門 部門長 岩崎貢三