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朝倉キャンパス時間割

2018年度日本語総合コース時間割

朝倉キャンパス

2018年度1学期日本語授業時間割(朝倉)(175KBytes)

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2018年度日本語総合コース 第1学期授業シラバス<朝倉キャンパス>

I.授業の概要

 高知大学朝倉キャンパスに在籍する全留学生を対象とした日本語コースである。4月第3週から始まり、プレースメントテストを受けた受講生を対象とする。科目名は中級レベル対象の「初中級文型」、「初中級会話Ⅰ」、「中級作文」、「中級聴解Ⅰ」、「中級会話Ⅰ」、「中級漢字・語彙Ⅰ」、「高知文化事情」、中上級レベル対象の「コミュニケーション日本語Ⅰ」である。

II.授業レベルについて

 中級レベルは、初級修了レベルの学生を対象とし、中級前半から中級後半レベルへの4技能の実力向上を図る。到達目標は日本語能力試験N2レベルとする。中上級レベルは、日本語能力試験N2レベルの学生を対象とし、上級レベルへの4技能の実力向上を図り、到達目標は日本語能力試験N1レベルとする。

III.クラス内容

授業科目 担当講師名 曜日・時限
初中級文型 吉田 鈴香 月曜日4限
授業目標 初級レベルの文型を適切に使えるようになることを目標とする。新しい文型を身につけ、中級レベルの日本語学習に進む準備をする。初級文法を復習し、新しい文法を学習していく。短文作成に重点を置く。
使用教材 『できる日本語 わたしの文法ノート』凡人社
評価方法 出席を含む受講態度、宿題、期末試験

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
初中級会話Ⅰ 今井 多衣子 木曜日2限
授業目標 日常的な日本語表現を使い、適切な会話やスピーチができるようになることを目標とする。
使用教材

『会話の授業を楽しくするコミュニケーションのためのクラス活動40』

スリーエーネットワーク

評価方法 発表、課題・授業への積極的態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
中級作文 神崎 道太郎 月曜日3限
授業目標 さまざまな機能表現を学ぶと同時に、短文から段落作成、体験報告などの一般文章の作成、そして資料を利用したレポートの書き方へと文章構成を段階的なトレーニングで論理的な日本語が書けるようになることをめざす。
テキスト ハンドアウト
評価方法 課題・受講態度、出席

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
中級聴解Ⅰ  尾中 美代子  火曜日1限
授業目標 日本語音声の特徴と聴解のストラテジーを学び、日常耳にする様々な音声を正しく理解できる。
テキスト

『毎日の聞きとりplus40』凡人社

『上級の力をつける聴解ストラテジー上』凡人社

評価方法 期末試験、課題・受講態度

 

  

授業科目 担当講師名 曜日・時限
中級漢字・語彙Ⅱ  池 純子 金曜日2限
授業目標 グループディスカッションや発表を通して、言いたいことを適切に相手に伝えるための日本語のコミュニケーション能力を育成する。
テキスト

『会話に挑戦!中級前期からの日本語ロールプレイ』スリーエーネットワーク

『会話の授業を楽しくするコミュニケーションのためのクラス活動40』スリーエーネットワーク

評価方法 期末試験、課題・受講態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
中級漢字・語彙Ⅰ  尾中 美代子 金曜日3限
授業目標 中級レベルにふさわしい語彙力と表現能力を身につける。
テキスト 『コロケーションが身につく日本語表現練習帳』研究社
評価方法 期末試験、受講態度、課題

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
高知文化事情 エバ・ガルシア 水曜日2限
授業目標 地域の伝統文化を体験しながら、自然環境や歴史的背景と文化の関係を考え、総括的に学習し、高知文化への理解を深めることを目標とする。
テキスト ハンドアウト
評価方法 課題提出・口頭発表、出席・受講態度、最終レポート

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限 
コミュニケーション日本語 I 林翠芳・大塚薫 火曜日3限
授業目標 大学の講義・演習をこなすための日本語能力を習得するとともに、学生生活を送る上で必要なコミュニケーション能力を身に付け、考える力を養い、「スピーチ」、「討論」などの発信型スキルを伸ばすことを目標とする。
テキスト ハンドアウト
評価方法 最終発表、課題、出席・受講態度

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