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朝倉キャンパス時間割

2018年度2学期日本語総合コース日本語授業時間割

朝倉キャンパス

2018年度2学期日本語授業時間割(朝倉)(179KB)

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2018年度日本語総合コース 第2学期授業シラバス<朝倉キャンパス>

I.授業の概要

  高知大学朝倉キャンパスに在籍する全留学生を対象とした日本語コースである。10月第1週から始まり、プレースメントテストを受けた受講生を対象とする。日本語未習者を対象とする「基礎日本語」、日本語既習者で中級レベルの学生を対象とした「初中級文法」、「初中級会話Ⅱ」、「中級読解」、「中級聴解Ⅱ」、「中級漢字・語彙Ⅱ」、「中級会話Ⅱ」、中上級レベルの学生を対象とする「コミュニケーション日本語Ⅱ」を設ける。

II.授業レベルについて

 入門レベルは初めて日本語を学習する学生を対象とし、日本語学習にあたって必要な基本的知識の習得と、日常生活に最低限必要なコミュニケーション能力の習得を目指す。到達目標は日本語能力試験N5レベルとする。
中級レベルは、初級修了レベルの学生を対象とし、初級後半から中級前半レベルへの4技能の実力アップを図る。到達目標は日本語能力試験N2レベルとする。
中上級レベルは、日本語能力試験N2レベルの学生を対象とし、上級レベルへの4技能の実力アップを図り、到達目標は日本語能力試験N1レベルとする。

III.クラス内容

授業科目 担当講師名 曜日・時限
基礎日本語 林翠芳(火)・大塚薫(木) 火曜日1・2限・木曜日2・3限
授業目標 ①ひらがな、カタカナの読み、書き
②動詞のフォームを使った基本的な文型
③生活必須語彙・表現
使用教材

『みんなの日本語初級Ⅰ本冊』第1課~第25課 スリーエーネットワーク

『みんなの日本語初級Ⅰ翻訳・文法解説各国語版』スリーエーネットワーク

評価方法 期末試験、出席、授業態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
初中級文法 吉田 鈴香 月曜日3限
授業目標 初級レベルの文型を適切に使えるようになる。新しい文型を身につけ、中級
レベルの日本語学習に進む準備をする。初級文法を復習し、新しい文法を学
習していく。短文作成に重点を置く。
使用教材

『できる日本語 わたしの文法ノート 初中級』凡人社

評価方法 出席を含む受講態度、宿題、期末試験

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
 初中級会話Ⅱ 神崎 道太郎  木曜日4限 
授業目標  日常的な日本語表現を使い、適切な会話ができるようになることを目標とする。身近な話題の中からトピックを選び、それに関連した内容で意見交換を行う。
テキスト  ハンドアウト
評価方法  課題・受講態及び出席

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
 中級読解 神崎 道太郎  月曜日2限 
授業目標  中級レベルの学習者を対象とし、文章全体の構造を考えながら分析的に読む練習を行い、読む能力と語彙力の養成を目指す。
テキスト

 ハンドアウト

評価方法  課題・受講態度及び出席

 

  

授業科目 担当講師名 曜日・時限
 中級聴解Ⅱ 林 翠芳  木曜日2限 
授業目標  会話場面におけるリスニング能力を高め、場面に応じて適切に話す能力を付けることを目標とする。
テキスト

 『聞いて覚える話し方 日本語生中継』中~上級編 くろしお出版

評価方法  期末試験(発表)、出席、課題・受講態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
 中級漢字・語彙Ⅱ 池 純子  金曜日2限 
授業目標  中級(N2程度)の漢字・語彙の習得を目指す。日常生活でよく使う漢字や語彙の定着を目的とする。漢字・語彙の小テストをしたり、学習した漢字や語彙を使った作文を宿題にしたりすることもある。
テキスト

 『語彙マップで覚える漢字と語彙』Jリサーチ出版

 『ペアで覚えるいろいろなことば』武蔵野書院
 『新完全マスター漢字―日本語能力試験N2』スリーエーネットワーク

評価方法  期末試験、課題・受講態度・出席

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
 中級会話Ⅱ 尾中 美代子  金曜日3限 
授業目標  日常の様々なトピックについて、自分の考えや意見を発言できる。日常生活で目にする短い文章を取り上げ、その文に込められた意味や感情などについて、グループで意見交換をし、発表する。
テキスト  ハンドアウト
評価方法  期末試験、課題・受講態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限 
コミュニケーション日本語Ⅱ  林 翠芳 火曜日3限 
授業目標  大学の講義・演習をこなすための日本語能力を習得するとともに、学生生活を送る上で必要なコミュニケーション能力を身に付け、考える力を養い、「スピーチ」、「討論」などの発信型スキルを伸ばすことを目標とする。
テキスト

 『大学で学ぶためのアカデミック・ジャパニーズ』The Japan Times

 『大学で学ぶための日本語ライティング』The Japan Times

評価方法  最終発表、課題提出、出席・受講態度

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