学部・大学院

研究科長ごあいさつ

グローカルな活躍のできる人材の育成

 

 大学院総合人間自然科学研究科
研究科長 藤田 尚文

 高知大学の大学院総合人間自然科学研究科は修士課程6専攻(人文社会科学、教育学、理学、医科学、看護学、農学)と博士課程3専攻(応用自然科学、医学、黒潮圏総合科学)からなっています。修士課程においてはさらに本研究科の特色である文理融合を目指す黒潮圏総合科学、植物医学、海洋鉱物資源科学という3つの準専攻があり、所属専攻の学問分野を深めつつ、最先端の技術開発・研究能力や幅広い課題探求能力を領域横断的に身につけることができます。また副専攻のプログラムも用意されており、自分の専攻以外の分野について学ぶこともできます。
 平成23年1月、中央教育審議会は「グローバル化社会の大学院教育」という答申を出しました。これには「世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために」という副題がついています。この答申は「世界に先んじて進む少子高齢化と人口減少を迎える我が国が、将来にわたって成長し続け、世界の中で存在感を発揮し続けるためには、人類社会が直面する未知の課題を世界に先駆けて解決に導き、その成果を世界に展開することのできる高度な人材の輩出が必要である」と述べています。高知大学の大学院もこの方針に沿った教育研究活動を行うことが求められていますが、高知大学はさらに地域の知的戦略拠点として、南四国や黒潮流域圏の地域特性に根差した先導的、独創的、国際的な研究を推進し、その成果を地域のみならずアジア・太平洋地域の諸国、特に開発途上国へ還元することを目指しています。「地域から世界へ、世界から地域へ」と活躍の場を広げる志をもった多くの学生、留学生、社会人の本研究科への入学を期待しています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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